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2007.11.21 (Wed) 00:27

とか ・・・

とかです。
ここのブログには、ゲーム制作以外の事は書かないように、と、思ってましたが
自分に対する、戒めの意味で書きたいと思います。

とあるサイトのブログで、大変な目にあったことが記されていて
言葉だけでも、と、思ったのですが・・・
励ましの言葉も、気遣う言葉も、全く出てきませんでした。
言葉を紡いで、物語をつくり、読者に喜びや感動をあたえるのがシナリオライターの仕事とするならば
これは、これから文章を書こうとする自分にとって、最低な結果です。
そして、自分の人間性としての程度の低さを、改めて思い知らされました。

作品は、作家の人格そのものだ。という考えが凄く好きで、いつも胸にしまっているのですが
こんな自分がつくる作品が、如何ほどのものか
正直、想像するのが怖いです。

もっと、人間として、作家として、一まわりも、二まわりも成長しなければ。
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Comment

●Re: とか ・・・

作品は、作家の人格そのものだ。

であるならば、現状の自分、今現在の自分の人間性、言葉の浮かばない「程度」というやつを、「自分自身で認められない程度」で、何を書くつもりなんですか?

人格を成長させることで、その過程を感動物語にする。こんな月並みな感動であれば、「他の作家先生の誰か」がやればいいんじゃないですか? あえてとかさんがやる必要はないでしょう。だって、代わりは他にいくらでもいるんですから。

目標の問題なんでしょうけどね。「尊敬する誰か」のようになりたいのか、「誰とも違う唯一」になりたいのか。正しいのは前者ですが、俺は後者です。だから死んでも自分を改善しません。屑として書き、そのままに死にたいと思います。

問題は、「大変な目にあった」人が、どんな言葉を欲しているのかです。それを感じ取り、与えられればそれが一番「良い」んでしょうが、そんな風に一々他人の感情を探り、合わせ、変容するような、「我のない作家」の作品など、俺は読みたいと思いません。

で、結局何が言いたいのか。それがわかっているような、明確な人間には、俺はなれないのです。だからこのコメントは、とかさんに向けたものではなく、ただ零れ出ただけの言葉であり、文章です。堪らなく劣悪な。ひょっとしたら誰かを傷つけ得る。

それでもひたすら紡ぐのが作家であり、本当の意味で誰かに何かを与えられる人間なのではないでしょうか。例えそれが、プラスに向かっていなくとも。
失輪 |  2007.11.21(水) 16:42 |  URL |  【コメント編集】

●Re: とか ・・・

失輪さんコメントありがとうございます。

「それでもひたすら紡ぐのが作家であり、本当の意味で誰かに何かを与えられる人間」
というのは、グッときました。

数多ある言葉の中から、使えそうなものを
ちょっとづつ取り出して
少しの優しさと少しの偽善と少しのゆとりで出来たベールでラッピングした言葉など
使い捨てられるだけの言葉であり、真なるこころの声ではありません。
そんな言葉が出ないからといって、人格まで話が飛ぶというのは
いささか行き過ぎだと、今になってそう気づきました。

…まあ、とはいえ、言葉が思いつかないというのは
ちょっとかっこ悪いかなと…

こうして、ブログを書き始めて、コメントを頂いて
絵もそうですが、自分の内面が、少しずつ変化しているような気がするときがあります。
(元々、情緒不安定ではありますが)
それが、自分にとって、作品にとって『良い』方向に
向いていればなと思います。

今回は、作品制作で多忙なときに
とかに付き合って下さって本当にありがとうございました。

とか |  2007.11.22(木) 00:13 |  URL |  【コメント編集】

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