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2008.09.25 (Thu) 22:54

CS4

CS4が年内に出そうないきおいですね。
なんだかFlashとドリウイがはんぱないですが、
PhotoShopはちょっと特殊な状況でしか使わないような機能ばかりで、微妙な感じがしました。
もう画像編集としては完成されたということでしょうか…
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2008.09.14 (Sun) 21:37

9/14

押し入れを開けてふと思った。
そういえば1週間前も押し入れを開けて何かを探していたなと。
なんでそんなことを覚えていたかというと、1時間以上もかけて捜し物をしていたからだ。
そして結果、見つからなかったことも覚えている。
しかし、今は何を探していたのか、まったく思い出せない。
あんなにも頑張って探したのに1週間たったら忘れているのである。
いつもちょっと探してなかったらすぐにあきらめてしまう私が1時間以上も探したのなら
とても重要な物だったのかと思うのだが、1週間で忘れてしまう物ならそれほど
重要な物ではなかったのかもしれない。
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2008.09.06 (Sat) 23:30

9/6

会社の帰りに本を買いに行こうと、近所のデパートまで行った。
デパートの入り口を過ぎると丁度エレベーターが来ていたので、
少し走って乗った。
エレベーターの中にはすでに3人乗っていた。
しばらくして、エレベーターのボタンを押していないことに気づいた。
急いで乗るときはこんなことがよくある。
ボタンを見ると、どのボタンもまだ押されてなかった。
私の他に3人も乗ってたので不思議だとは思ったけど、
私は本屋のある7階のボタンを押した。
しばらくぼうっとしていたら、いつの間にか7階を通り過ぎて8階になっていた。
7階のボタンは当然のことだが消灯していたので、もう一度押した。
まったく気づかなかった私も私だが、なぜ回りの人は一言もいってくれなかったのかと疑問に思った。
でも、そんなものかもしれない。
逆の立場だったら多分私も声を掛けていなかっただろう。
しかし、私はもっと不思議なことに気づいた。
9階に着いてエレベーターが折り返しても誰も降りようとしないのだ。
そもそも最初から誰もボタンを押そうともしない。
私はそのことを不気味に感じた。
早くここから出たいと思い、今度はエレベーターの現在地を示すランプをじっと見て7階の到着を待った。
9階から7階はすぐだった。
しかし、早く降りたいという思いは裏切られエレベーターは7階を通り過ぎた。
押したはずの7回のランプはやはり消灯している。
これはおかしい。
さっきのは私がぼうっとしてたからではなくエレベーターが止まらず通り過ぎていたのだ。
私は今度は1階のボタンを押した。
今日、本を買うのは諦めた。
今はそんなことよりも早くエレベーターを出たかった。
しかし、不思議な出来事は続いた。
エレベーターは1階でも止まらなかったのだ。
私はこの際、全部の階のボタンを押そうとも考えたが、他に乗っている3人の手前できなかった。
しかし、おかしいのはこの3人がこの不思議な出来事にまったく気づいていないことだ。
まったく開かないエレベーターを少しは変に思ってもいいはずなのだが、他の人はずっと無関心と
いった感じで、慌てる素振りもすら見せないのだ。
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2008.08.27 (Wed) 22:42

本当にあった夢の話

夢を見た。
夢の中のぼくはひとりでバレーボールの練習をしていた。
練習場所はなぜか駅のホームだった。
ぼくは壁に向かって何度もサーブをしていた。
でも、駅のホームは狭かったので、壁にボールが跳ね返ると、
すぐにキャッチをする体勢をしてボールを受け取らないといけなかった。
何度か繰り返していると、ボールをキャッチすることができず、
線路に落としてしまった。
このまま続けていては効率が悪いと思った。
ぼくは今まで壁に向かっていたのを止め、
線路と平行になるように体を向け、レシーブの練習をすることにした。
こうすればレシーブをした後すぐにキャッチの体勢をする必要はないし、
ボールが線路に落ちる心配もなかった。
なんだか、すごい発明をした研究者のような気分になった。

ぼくは、道を走っていた。
明るかったので、時間はお昼くらいだったと思う。
ぼくは家のドアを開けると、すぐに2階に上がりトイレに入った。
トイレに入ると窓からそっと外を見た。
外には何人かの刑事がいた。
ぼくを探しているということはわかっていた。
なぜかといえば、ぼくがさっき人を殺してきたからだ。
一人の刑事と目があった。
ぼくはとっさに頭を隠した。
でも遅かったようだ。
刑事が階段を上がる音が聞こえた。
ドアをノック音のあとに「そこにいるのはわかっている」という声が聞こえた。
ぼくは観念してドアを開けた。
トイレの前にいた刑事は、ぼくを乱暴に捕まえたりしなかった。
殺人犯を捕まえるときは、床に押さえつけるようなイメージがあったから意外だなと思った。
刑事は「じゃあ、行こうか」といった。
ぼくは「はい」と返事をした。
階段を降りる途中にぼくは「どれくらい入ることになるんですか?」と訊ねた。
刑事は「20年くらいにはなるだろうね」と答えた。
ぼくは胸が苦しくなった。
そんな長い間、刑務所に入ったらもう雇ってくれる会社はないだろうなと思った。
もうぼくの人生は終わってしまったんだと思った。
「ちょっと時間をくれませんか?」
ぼくがだめもとでそういうと「外で待っているよ」と言ってくれた。
刑事が去ったあとぼくは、別れのあいさつをするため1階にあるおばあちゃんの部屋にいった。
おとうさんも、おかあさんも、おねえちゃんも出かけてるようで家にはいなかった。
ぼくはおばあちゃんとおじいちゃんに20年刑務所にはいるということを伝えた。
ぼくはおっきな声で泣いてしまい、おばあちゃんとおじいちゃんがどんな顔をしているかも、
どんなことをいったのかも、ぼくがいったことが伝わったのかもわからなかった。
20年後にはたぶん、おじいちゃんもおばあちゃんも死んでるはずだから、これが最後の挨拶だった。
ぼくが泣いた原因はそれだけじゃない。
20年もたてば、おとうさんやおかあさんも死んでるかもしれない。
それにきっと悲しむはずだし、迷惑もかけてしまうはずだ。
ぼくはおばあちゃんの部屋を出ると、また2階に上がった。
ぼくは死ぬことを選んだ。
自分の部屋の窓を開けて下を見た。
この高さで死ねるとは思えなかった。
おねえちゃんの部屋のベランダから屋根に上がって、飛び降りることも考えた。
でもできなかった。
ぼくは死ぬのが怖かった。
周りに迷惑がかかるのはわかっていたし、将来なんてもうないこともわかっていたし、
刑務所の生活がぼくに耐えられるはずないと思っていたけど、それでも死ねなかった。
ぼくは階段をゆっくり降りて、玄関のドアを開けた。
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2008.08.24 (Sun) 23:21

マクロスフロンティアの曲

最近めっきり涼しくなり過ごしやすくなりましたね。
でも今週末あたりからまた暑くなるとかならないとか。
こんばんは楢水です。

マクロスフロンティアは見てないんですけど、
多分それで使われてる曲を最近はリピート再生してます。
めちゃくちゃかっこいいです。

ところでキーボードを新調しました。
Microsoftのデジタルメディアキーボード3000というやつです。
ボタンの高さとか反動とかが自分には理想てきで
めちゃくちゃ使いやすいです。
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